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優里 レオ

更新日:5月17日


私達にとって、ペットは家族です。

この歌詞は犬目線で書かれていますが、猫もきっと同じように想ってくれていると信じています。

私の所には、よく前の猫を亡くしたので、と言うオーナー様がお越しになります。

その悲しみの全てを救うことは出来ないけれど、少しでも心の片隅で、どこかでこんな風に旅立った子達が思っていてくれたらと、紹介させていただきます。

私はこれを聞くと涙が出てしまいます。

ブリーダーだから猫の死にも、慣れる、そんなことは決してないのです。

私もブリーダーである前に、1人の飼い主にすぎないのですから。


何年生きてくれたとしても、失った悲しみは消えることはなく、思い出に代わるまでには時間が必要です。

それでもきっと、お空の上の猫達はこんな風にオーナー様のことを想ってくれているのではないでしょうか。

「新しい誰かにまた名前つけて」

愛されて見送ってくれる飼い主に出会えたことは、全ての猫にとっても、幸せなことだと思います。

ぜひ、フルバージョンで聞いてみてください。



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